戦略づくりの支援

異なる世界の両方を理解

「ふつうなら遠く離れて、別々に存在している世界」がつながることが、新しい価値を生むきっかけになることがあります。TMatsuは、そうした「世界たち」双方の文脈を理解し、そのあいだをつなぎ、必要な人や機会との出会い、そして関係が深まるきっかけをつくることを支援します。

異なる世界のあいだで

仕事が生まれる場所

橋渡しを求められる、4つの領域

日本と米国

社会的インパクトとビジネス

資金を必要とする側と提供する側

事業のお金の側面と人と組織の力

主な取り組み

取り組みの概要

これまでの仕事の幅や内容をお伝えするために、一部の事例をご紹介します。守秘義務に配慮し、詳細は匿名化しています。

日本をグローバルな場へ01

グローバルな助成財団のネットワークにつなぐ

インパクトセクター分野のリーダー育成に取り組む日本の組織が、海外の大規模な慈善財団から新たに助成を受けることになりました。

非営利への支援日本語・英語

役割と貢献 +

その組織は、財団のほかの助成先とともに、2日間の交流会に招かれました。そこで必要とされていたのは、異なる文化や背景の間で円滑にコミュニケーションをとり、関係を築き、助成先同士のネットワークに自然に加われるよう支援する人でした。単に助成を受ける参加者としてではなく、コミュニティの一員としてつながるための橋渡しを担いました。

異文化コミュニケーション · 関係構築 · 助成先ネットワーク

グローバルな声を日本へ02

研究と社会をつなぐフォーラムに、海外の登壇者を招く

学術界の知見を日本の組織や社会につなぐ、ナレッジテック企業主催の年次フォーラム。毎年、2日間にわたって開催されています。

ナレッジテック日本語

役割と貢献 +

私は、フォーラムの目的や参加者に最もふさわしい海外の登壇者を、自分のネットワークを活用して探し、運営を支援しました。

登壇者の選定 · カンファレンス設計 · 学術界と社会の橋渡し

グローバルな声を日本へ03

日本の非営利カンファレンスに、米国の視点を届ける

非営利組織を支援する日本の企業が毎年開催するカンファレンス。社会的インパクトに取り組む数百人の非営利セクターとビジネスの関係者が集まります。

非営利セクター日本語

役割と貢献 +

米国の非営利セクターに加え、財団やシンクタンクなど、その活動を支える人々から登壇者を探し、日本の非営利組織の運営や資金調達をめぐる議論に、海外の視点を届けています。

登壇者の選定 · 非営利セクター · 日米の橋渡し

日本をグローバルな場へ04

海外のカンファレンスやフェローシップへの応募を支援する

米国の業界別カンファレンスや、国際的なフェローシップへの参加を目指す、日本を拠点とする起業家や各分野のリーダー。

起業家・各分野のリーダー日本語・英語

役割と貢献 +

国際的な選考の進め方を十分に知らない場合でも、自身の仕事や経験、ストーリーが伝わるよう、応募書類の作成や伝え方を支援します。

応募支援 · 自身の強みや価値の伝え方 · 日本と世界をつなぐ

審査・選考05

日本の公的助成プログラムの審査

社会課題の解決に取り組む活動を支援する、日本の公的助成プログラムで審査員を務めています。

公的助成金日本語

役割と貢献 +

選考過程で応募内容を審査する際には、資金を必要とする側と提供する側の双方に関わってきた経験を活かしています。

助成審査 · 選考 · 社会課題

グローバルな声を日本へ06

ビジネスモデル3.0図鑑

2026年1月に図解総研から日本で出版された、50の革新的なビジネスモデルを紹介する書籍です。日本語で書かれており、内容はオンラインで無料公開されています。

出版日本語

役割と貢献 +

私はプロジェクトチームへの参加に応募し、掲載事例のうち4つを執筆しました。また、日本国外の企業やビジネスモデルの事例を提案し、どの企業を取り上げるかの検討にも貢献しました。こうした取り組みを通じて、世界のビジネスモデルを日本の読者に届けることに携わりました。さらに、世界各地に分散したメンバーがプロジェクト型のチームとして協働し、共通のビジョンを実現するプロセスを実体験する機会にもなりました。その経験から学んだリーダーシップや組織について、記事にまとめています。 事例執筆 · 海外の事例 · プロジェクトチーム · 日本の読者 noteで書籍について読む → 関連する記事を読む →

事例の執筆 · グローバルな事例 · プロジェクトチーム · 日本の読者

仕事の進め方

決まったパッケージではなく、目的に合わせて形づくる

まず対話から。両者の間で何が必要なのかを一緒に考えます。

単発でも、継続的な取り組みでも。目的に合わせて進めます。

英語でも日本語でも。文化的な背景や文脈も大切に。

異なる世界の両方を理解し、橋渡しできる人が必要な場面はありませんか?

あなたが持ち込むテーマから始めます。

日本語・英語、両言語対応可能